精神安定剤・抗不安薬デパスの通販・個人輸入

MENU

入手しやすく使いやすい!最も使われている精神安定剤デパス錠

デパス錠0.5mg

デパス錠は1984年に日本の吉富製薬(現:田辺三菱製薬)が開発した純国産薬で、1984年の発売以来国内で最も使われている精神安定剤・抗不安薬です。

 

精神科や診療内科を受診することで処方してもらえるので比較的入手も容易で使いやすい薬です。

 

デパス錠は交感神経に作用し、緊張した気持ちを落ち着かせ、気分をリラックスさせたり、緊張時の硬くなった身体・筋肉をほぐす効果があります。

 

効果の強い薬でありながら、安全性が高いのも魅力の一つです。
即効性が高く、服用後15分〜30分もあれば効果を感じることができます。そして、効果は4〜6時間ほどで減退するため、すぐに効きすぐに抜ける使いやすいお薬です。
薬が体内に留まる時間が短いため、副作用もほとんどなく、安全性が高いです。

 

神経症やうつ病の患者へも多く処方され、手術前の緊張緩和にも使われています。他にも筋肉をほぐし肩こりの解消方法としても処方されています。

 

非常に幅広く使われ、様々な症状に効果のある万能薬とも言えます。

 

この使いやすさ、使い勝手の良さが精神安定剤・抗不安薬の中で断然の売上を誇っている理由かもしれません。安心して使ってみることをおすすめします。

 

デパス錠が有効な症状と服用量

デパス錠は以下のような症状に効果があります。
目的の症状別に目安となる服用量と効果を紹介していますので参考にしてください。

 

デパス錠の種類

上記の症状別の服用量から考え、自分の思い当たる症状から「0.25mg・0.5mg・1mg」を選んでみてください。

デパス0.25mg デパス0.5mg デパス1mg
デパス錠0.25mg デパス錠0.5mg デパス錠1mg
即効性 30分前後
持続性 4〜6時間

 

 

補足

薬の1mgあたりの単価を考えた場合デパス1mgが他と比べると随分割安になっています。そのため、1mgを購入し、ピルカッターなどで分割して使用すると少し薬のコストを下げることもできます。


 

デパスの購入方法

2016年10月現在、デパスは病院を受診し、医師の診断の下処方してもらうことでしか購入する方法はありません。

 

以前は海外通販という形で個人輸入することができましたが、2016年7月19日から約1ヶ月間行われたパブリックコメントが2016年9月14日に公布され(厚生労働省により向精神薬指定され)、猶予期間の30日を経た2016年10月14日以降は日本国内への個人輸入が禁止されることが決まりました。
デパス法規制により個人輸入禁止・販売終了が決定

 

また、市販薬として薬局・ドラッグストアなどでは販売されていません。

 

そのため、デパスを購入する場合は医療機関を受診しましょう。

 

病院で購入する場合は・・・

デパスはデパスの効果でも紹介した通り、日本国内でも非常によく使われている薬のため、精神科や心療内科を受診することで比較的簡単に処方してもらうことができます。

 

ただし、薬の処方というのは医師の判断によるところが大きいため、医師の判断に委ねなければいけない部分はあります。ほとんどの場合は事情を話すことで処方してもらうことは可能だと思いますがその点は理解した上で病院を受診するようにしましょう。

 

通販で購入する場合は・・・

以前であれば、以下のような通販・個人輸入代行サイトを利用することで購入できました。

 

規制に伴い、デパスの購入はできなくなりましたが、ここでは以前紹介していた薬の個人輸入の方法を記事として残しておきます。
デパスは購入できませんが、個人輸入可能な医薬品に関しては購入することが可能です。

 

ベストケンコー

ベストケンコー安心100%保証バナー 234-60

くすりエクスプレス

薬通販、個人輸入のくすりエクスプレス

 

この両サイトは私自身も利用したことがあるためおすすめします。

 

通販で購入することに抵抗を感じる方は病院で処方してもらうことをおすすめしますが、通販での購入はそれほど特別なことではないので安心して利用してみてはいかがでしょうか。価格的に言っても診察代・交通費・通院費などがかからず病院で購入するよりも割安で購入ができます。

 

 

 

以下で以前購入した薬の購入方法や代行サイトの選び方、薬の届き方などを写真付きで紹介していますので薬の個人輸入を検討される方は参考にし、購入の際の安心に少しでも繋がればと思います。

 

通販(個人輸入)を利用する際は参考にしてみてください。

 

海外通販・個人輸入代行サイトの利用

ここからは通販サイトを利用して薬を購入する際の代行サイトの選び方や実際に通販で薬を購入するとどのようにして届くのかを写真付きで紹介します。

 

通販サイト・個人輸入代行サイトの選び方

個人輸入代行サイトを初めて利用する際は色々と不安も多いと思います。

 

  • 薬はちゃんと届くのか?
  • 本物なのか?
  • 信用できるサイトなのか?

 

そんな時は以下のポイントをチェックしてみてください。

 

  1. 運営者情報・会社概要・特定商取引の確認
  2. サポートの確認
  3. 口コミの多い通販サイト

 

後は、安いことは嬉しいことですが、安すぎないのも安心に繋がるポイントだと思います。
安く買えるのは嬉しいですが、相場からかけ離れた価格の場合「本物なのか?」とちょっと不安になります。


とりあえずこれらがしっかりしていれば問題ないでしょう。
また、不安な場合は当サイトでも紹介している「おすすめの通販サイト」をご利用ください。管理人の私が実際に使ったことのあるサイトなので自信を持っておすすめします。

 

海外通販・個人輸入時の薬の届き方・梱包

ここで紹介するのは以前個人輸入代行サイトを利用し、医薬品(薬)を購入した際の写真ですが、基本的にどの通販サイトも同様に届きます(目隠し梱包で届きます)。
どう届くのか?何を買ったのかを知られたくない・・・
そんな不安をお持ちの方もいると思いますので参考にしてください。

 

毎回以下のように届きます。

 

 

梱包はこのようになっています。左が表面、右が裏面です。
左のモザイクで消してある部分に日本語で住所や氏名が書かれており、後は英語です。何を買ったのかは箱を見ただけでは知ることができません。

 

中身は簡単な緩衝剤が入っていたり入っていなかったりです。添付文書などもなく、購入した薬がそのまま入っていることが多いです。1シートで買えば、1シートのみ、箱で買うと箱が入っています。

 

非常に簡易的な梱包ですが、特に問題もないと思います。

 

届いた状態では箱を開けない限りは何が入っているのかはわかりません。薬を自分で受け取れない場合でも、何を買ったのかを周りに知られることはないので安心して購入できます。

 

 

 

デパスは向精神薬指定により、個人輸入での購入はできなくなりましたが、医療機関ではこれまで通り処方してもらうことができます。

 

 

通販を利用していた方にとっては少し購入し辛くはなりますが、決まった以上どうすることもできません。必要な場合は医療機関を受診し、医師・薬剤師の指導のもと処方してもらいましょう。

 

個人輸入でも用法用量を守って正しく使用すれば問題はないと思いますが、指導者がついてくれることはより大きな安心を買うことができるはずです。