筋弛緩作用 肩こり デパス

MENU

筋弛緩作用(筋肉の緊張をほぐす・肩こり)としてのデパスの利用

デパスはリラックス系の神経に作用し、心や体の緊張を解きほぐす筋弛緩作用(きんしかんさよう)があります。この作用により、筋肉を緩め、つっぱりやこわばりをほぐしてくれるため、肩こりなどの体のコリをほぐす効果に優れています。

 

肩こりや体のこわばりも緊張と同じで精神的、肉体的にリラックスさせることで緊張緩和が期待できます。他にも、腰痛や緊張性の偏頭痛などの改善・対策におすすめです。

 

心身や筋肉などの緊張や凝りを和らげる薬として、内科や整形外科などでも広く処方されています。

 

使用・服用方法

心身や筋肉の緊張を和らげる、筋肉の緊張緩和・筋弛緩作用を目的に薬を服用する場合は0.5rを3回に分けて服用すると良いでしょう。
その人の体調や効果の現れ方に注意し、量を決定しましょう。

 

精神安定効果も高いため、眠気などを感じてしまう場合もあるので肩こりや体のコリの改善目的で使う場合は0.5mgから使用してみると良いでしょう。

 

注意点

服用に際しての注意としては、アルコールとの併用は避けてください。
薬の効果が強く出すぎてしまったり、アルコールの影響で薬の効果が薄れてしまうことがあります。

 

副作用

心身の緊張が楽になることから、眠気を催したり、緊張が緩みすぎて脱力感や倦怠感、ふらつきなどが起こることがあります。

 

長期常用の場合は、薬の量を勝手に増やしたり、減らしたり、また自己判断で勝手に止めてしまうと、薬を飲む前より症状が酷くなったように感じたり、薬をやめられなくなってしまうなどの依存症や禁断症状などが起こることがあります。

 

自分の判断で量を増減したり、突然止めるのは危険なため、用法容量を守って使用してください。(常用でなければほとんど心配はいりません)

 

元々精神障害などがある場合には、刺激興奮といった興奮状態が現れることもあります。また、元々呼吸器が弱い人は息苦しさや起床時に頭痛を感じたりすることがあります。こういった副作用の症状が現れた場合は使用に注意してください。また、医師に相談するようにしてください。