デパスの使われ方 用途別具体的な使用場面

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デパスの使われ方 用途別具体的な使用場面

抗不安薬(精神安定剤)のデパスは高い効果と少ない副作用から使い勝手が良く、日本国内でも非常に多く使われている薬です。

 

当サイトのトップページでも紹介している通り

とその使用用途も多岐に渡り使われている薬です。

 

これらの用途で使われていますが、常用以外ではどんなときに使えるのか、もう少し具体的な使用シーンについて見てましょう。

 

精神安定・抗不安作用

あがり症の方が緊張や不安を感じる場面やムカつき、イライラした気持ちを抑制する用途で使われます。

  • 仕事の朝礼
  • 社内・社外のプレゼンテーション
  • 結婚式・披露宴でのスピーチ
  • 社内会議
  • 営業

心身にストレスがかかる場面、緊張・プレッシャーを感じてしまうとき、不安を感じ動悸が起こり焦ってしまうような場面で冷静さを保つために使われることも多いです。これらの場面で緊張を感じてしまう方やあがってしまう方には最適です。

 

鎮静・睡眠作用

心身をリラックスさせる効果から寝つきの悪い方や睡眠不足に悩む方に使われています。

  • 就寝前
  • イベント前夜
  • 大事な会議の前日

翌日のことが気になりなかなか寝付けない場合や慢性的な睡眠不足・入眠障害の対策に睡眠薬替わりにも使われます。翌日のために早く寝なければいけないと考えれば考えるほど寝付けないことはよくあることです。そんなときの使用にも最適です。

 

筋弛緩作用・肩こり

筋弛緩作用(筋肉をほぐす効果)があるため、肩こりや腰痛、首筋の痛みの緩和などにも使われます。

  • 筋肉痛

手足肩を中心とした筋肉痛の緩和にも効果を発揮します。激しいスポーツ・運動のあとの筋肉のケアにも効果を発揮します。

 

 

 

このように具体的な使用シーンを見てもわかるように色々な用途で使われ、それぞれの分野で高い効果を発揮している非常に使い勝手の優れた薬がデパスです。
むやみやたらに使うことはおすすめしませんが、用法用量を守り使う分にはとても効果的で、常用薬としてでなく常備薬としても使える薬です。

 

こういった幅広い使用用途も万能薬と言われる所以(ゆえん)でもあります。
どれか当てはまる症状があり、悩んでいる方はデパスの処方を考えてみるのも良いでしょう。